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家系図の作成①

こんにちは。
行政書士の滑川です。

以前…といっても1年くらい前に家系図の作成を受けたことがありました。

家系図…
初めて受けるな…
どう作ったらいいのだろ…?

最初はこんな感じでした(笑)
戸籍を取るのはいいけど、家系図って…
ワード?
エクセル?
専用ソフト?

相続関係説明図の場合とは、登場人物の数が明らかに違うのでどう作ればいいのか?
パソコン音痴の私には非常に無理難題(笑)のように思えました(笑)

と、まあ、こんな感じで始まったんですが、その時一つ疑問点が私の足りない頭を過ぎりました!

職務上請求書って…使えるの…かな?
確か、家系図は「事実証明に関する書類」にあたらない!
っていう判例があったような…
しかも最近…

あとで、なんか言われて(役所から)面倒くさい思いするの嫌だから、先に聞いておこう!
ということで、役所に確認したところ、「確認します」と数分待たされた後、課長クラスの方が電話に出て、「家系図の作成は職務上請求書は使えませんので、委任状をもらってください」というご回答を頂きました!

まあ、そうだろうな…とい感じでした。

それじゃあお客様から委任状もらわなきゃ!
ということで、お客様から委任状をもらい、戸籍の収集を進めました。

しかし、職務上請求書が使えないのは非常に面倒くさいな~
と感じました!


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無料相談会

こんにちは。
行政書士の滑川です。

今回の題名は、「無料相談会」ですが、行政書士だけではなく司法書士や弁護士、税理士…
色々な士業の多くの方々がされていると思います。

私も、月に1回のペース(セミナーとミニ相談会の場合も含めて)でやっております!

「やっております!」

と、いっても自分だけでやっているわけではなく、地域の行政書士数名で構成している「団体のメンバー」として企画参加しており、相談内容は「相続手続、遺言、成年(任意)後見」あたりが中心です。
基本的には、行政書士だけで無料相談会をやっておりますが、税理士や司法書士、社会保険労務士なども含めてやるときもあります。

それで、相続関係の無料相談会をやると、必ずと言っていいほど出てくるのが「相続税」についてです(笑)

行政書士は税務関係の手続については手続代理ができませんが、聞かれたらある程度の事は答えられないとまずいですよね?!
ということで、相続税について勉強したりするのですが…
なかなか…

数字が弱くて…
しかも複雑で…
正直…
あまり好きではない…

と、へっぽこ丸出しのため、つっこんだことを聞かれるとシドロモドロになるので、そのときは「ちょっとそこは税理士さんでないと…」といった具合に逃げることが多いです…

相談している方としては、もう少し答えてもらいたいと思う方もいらっしゃると思うので…
もう少しちゃんとしなきゃと思うんですが…
業際の関係もあるのである程度割り切ることも大切!
と自分自身を正当化してみたり…

で、話を戻して、無料相談のときに次によく出てくるのが「不動産の登記」についてです!

で、こちらの方は、相続税と違いあくまで法律関係の話なので、行政書士であってもある程度のことは答えられないと非常にまずいのではないかと思います(※あくまで個人の感想です)
結構、行政書士と司法書士の違いがわからない方多いですし…

まあ、司法書士試験に受からないような私が偉そうなことを言える立場ではありませんが…

今まで、長々と書いてきましたが、いったい何が言いたいかというと…
行政書士であっても、相続税や登記、裁判(調停)等の知識は必要だ!
ということです!


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遺言書の疑問?

こんにちは。

遺言書で、特定の相続人に特定の財産を承継させる場合、「~に相続させる」と書くのが一般的だと思うんですが、仮に、「~に遺贈する」と書いてしまった場合、相続が発生して、遺言書の効力が発生した場合、どのような登記手続きになるんでしょうか?

ふと疑問に思った今日この頃です(笑)

「~に相続させる」と書いてあった場合は、相続を原因とする所有権移転登記を権利を引き継いだ相続人が単独で申請することになると思います。
しかし、「~に遺贈させる」と書いてあった場合は、遺言書の内容から、どう考えても相続させるものなんだろうな~
と、思ったとしても原則通り、遺贈を原因とする所有権移転登記を、権利を引き継ぐ相続人を登記権利者、相続人全員を登記義務者として共同で申請することになるんですかね?!

公正証書遺言の場合は、こういった事はほとんど起こらないと思いますが、自筆証書遺言の場合は起こりうる可能性があるような気がします。

でもどうなんでしょうね…

やっぱり、「遺贈」と解されてしまうんですかね?

まあ、ふと思った事なのでこれくらいにします(笑)
わかる人がいれば教えてください!

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外国人が被相続人?!

先日…
「外国人の旦那さんが亡くなった場合の相続手続ってどうしたらいいの?日本の法律で出来るの?」

と、いった質問をいきなり知り合いからされたんですが…
「日本人の相続ならまだしも、外国人の方が日本で亡くなられた場合って…(正直知らん…ヤバい)。いっ…いきなりだから、しっ…調べてから連絡するよ…」

と、へっぽこらしい見事な動揺っぷりを炸裂させました(笑)

一応、行政書士を名乗っているので、「知らん!」とも言えなかったし、かといって適当な事も言えなかったので、調べてから再度連絡しました。

今まで、外国人の相続って経験もなかったし、あまり意識していなかったので正直勉強不足でした…

基本的には、「法の適用に関する通則法」によって…
①相続は、被相続人の本国法が適用される
②本国法を適用した場合でも、日本法が適用される場合は日本法が適用される

といった感じで、規定されていました!

原則は、被相続人の本国の法律に従って相続手続を進めていくが、本国の法律に…
「被相続人が本国外で死亡したときは死亡地の法律を適用する」
といった感じで例外規定がある場合は、死亡地の法律(日本だったら日本法)が適用されるということだそうです。

またまた、見事なまでのへっぽこぶりを発揮させてしまいました(笑)

普通の立派な行政書士さんが見たら、呆れてものも言えなくなるような記事ですが、へっぽこなので大目に見てやってください。
宜しくお願い致します。


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隣家の木の枝の越境についての解決策は!?

隣家の木の枝の越境によって困っている場合の解決策ってどんな感じですかね?

まずは直接言ってみて…
ダメなら「要望書」や「通知書」などの手紙を内容証明で出してみて…
それでもダメなら簡易裁判所に民事調停を申立てて、その場で話し合ってみて…
又はいきなり「はみ出してる部分の木の枝を切ってください」「(損害がある場合は)賠償してください」と訴訟を提起してみて…
調停成立又は判決出てもダメなら強制執行…

そして解決!

といった感じになるんですかね?

でも、実際問題、何度言ってもダメな場合は、調停申し立てても出席しないだろうし、裁判起こす程のものでもないし…
裁判起こすにしても手間と時間とお金がかかるし…
欠席判決になる可能性大だろうし…
判決出ても積極的に切ってくれないだろうし…
そうなると強制執行申立てなきゃならないし…
また、手間と時間とお金かかるし…

そんでもって、勝手に切っちゃうと逆に損害賠償を請求されるかもしれないし…

結局解決しないし…

行政書士だと直接言いに行くときについて行くか、内容証明を出すことまでしかできないし…

あ゛ー

なんかいい方法ないかな~

お客さんで困っている方がいるので何とかしてあげたいんだけど…


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