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ガイダンス参加

こんばんは。

今日は、東京都行政書士会のADRセンターの調停人養成講座受講に先駆けてのガイダンスに出席してきました!

ガイダンスといっても、ただ単に話を聞いて「こんな感じですよ~」とか「こういう順序で今後予定されていますよ~」といった感じの「概要説明」的なものではなく、早速ワークショップ形式による体験型のガイダンスでした。

予想していた感じと全く違っていたので、最初ちょっとびっくりしました(笑)
しかも、微妙に遅刻したのでなおさらそう感じました!


こんな前置きはさておき…

東京都行政書士会のADRセンターで対応できる紛争類型は、民事紛争全般ではなく、現在のところ下記の4分野に限られています。

①外国人の就労・就学関係
②ペットトラブル関係
③自転車事故関係
④敷金・原状回復関係

この辺りが、なんともはや…
って感じですが、今後分野が増えていく事を願ってます!

そして、調停の方法も「対話促進型調停」というもので、できる限り紛争当事者間での「話会い」で解決していこうという方法の調停だそうです。

なので、私個人の考えですが、どちらかというと、単に「紛争」を解決するというのではなく、紛争の原因になった「問題点」を話し合いの中から探し出し、その「問題点」の解決を通じて「紛争」を解決していくという調停なのではないかと感じました(あくまで私の考えですよ!)。

なんとも行政書士らしいですよね?!

今年の暮頃から調停人養成講座が始まりますが、とにかくへっぽこなりに頑張ってみます!








行政書士試験の独学勉強法~パート2~

こんばんは。

「行政書士試験の独学勉強法~パート2~」と題して、直前期の過ごし方について書きたいと思います。
ちなみに、これもあくまでも私自身が実践した方法なので、絶対に正しい方法という訳ではありませんのが、少しでも参考になっていただければ幸いです!


直前期って…
意外と「あれも不安だし…」「これも不安だし…」というように、「あれも…これも…」って感じになってしまう反面、「もうそれなりにやってきたから大丈夫だろう!」「今更焦ってもしょうがない!」などとと思ったりして、結局何もできないで一日が終わってしまったりしませんか?ましてや超直前期とか…
私はへっぽこなのでそういうタイプです(笑)

正直、合格した年も超直前期(約一週間前)はそんな感じになっており、「何しよう、何しよう…」と迷った挙句、突如、行政手続法と行政不服審査法と行政事件訴訟法の条文をひたすら読んでいました(もちろん重要条文中心ですが)。

どれも、たしか50条前後しかないのでそんなに量は多くなく、仕事中で時間があるときや、休憩中、電車の中とかでひたすら読んでいました。
もちろん、ただお経を唱えるように読んでいたのではなく、条文を読みながら関連する判例や問題などを頭の中でリンクさせながら読みました。

しかし、それが効果テキメン!
結果的に行政法の条文問題の取りこぼしが少なくなりました!

いや~案外思いついた事をやってみるもんだな~
と、実感しました(笑)

あとは、1カ月前くらいから市販の模擬試験(3回分?)を2~3冊ほどやって、何となく見直すというような事をしつつ、一般知識も軽く見直していました。

こんな感じの直前期だったような気がします。

な~んにも参考にならないかもしれませんが、一応書いてみました!




私の行政書士試験独学勉強法

こんにちは。

今日は、私が実践した行政書士試験独学の勉強法についてです。
参考にならない方もいらっしゃるかもしれませんが、一応書いてみます!

私の場合、司法試験からの流れだったので、法令科目の択一に関しては、ほぼ司法試験用の「肢別過去問集」と「択一六法」でやりました。
法令科目の選択式と記述式については、資格試験予備校が出している問題集を何回か回しました。
一般知識については、当時試験委員だった方が書かれた個人情報保護関連法に関する書籍を2回くらい読み、後は資格試験予備校の出している一般知識に関する一問一答の問題集のようなものを利用しました。

この勉強方法が正しい訳ではありませんが、ある程度法律に関する勉強が進んでいる方で興味がある方は参考にしてみてください。私の経験上あまり負担になりませんでした。

ただ、唯一しんどかったのは、個人情報保護関連法に関する書籍と情報公開やデジタルに関連する法律の書籍を2回ずつ読んだ事です(笑)
読んでてすぐ眠くなってしまい、なかなか先に進まなかった事を覚えています(笑)


結構、法律科目では合格レベルになっているけど、一般知識で足を引っ張ってしまうという事が多いと思います。
ちなみに、私も2回受験して、1回目は一般知識で足きりに遭いました。
正直むかつきましたね~
だって、法律科目だけで合格点を超えていたのに~~
っていう感じでした(笑)

なにはともあれ、へっぽこの分際で偉そうなこと書いてしまいましたが、少しでも参考になったらと思います。




自分の実家の相続登記②

こんにちは。

やっと、「自分の実家の相続登記①」の続きです。

それで、法務局に登記相談に行ったんですが、さらなる追い打ちが待ってました!
さらなる追い打ちとはどういう事かというと…

今回の場合…

相続開始→ローン返済→抵当権者変更

という順序だったので、おそらく、相続登記をした後、抵当権者が変更している事を証する書面を添付してそのまま抵当権抹消の登記を申請すればいいはずだったのですが、相続開始後10年以上も経っており、ローン完済時に抵当権者から送られてきた書類を紛失していたため、再度再発行(再発行時の日付で完済したことに)してもらった関係で…

相続開始→抵当権者変更→ローン返済(抵当権解除)

という順序になってしまい、この流れで登記手続きをする必要があると、法務局や支援機構から言われました。

???
何のこっちゃさっぱりわからん…
という感じで当時の私では到底理解できない内容だったので、法務局や支援機構の人の言う通りに手続をしました。

実際にどのような登記申請になったかというと…
①相続登記
②抵当権移転(抵当権者の方で申請)
③抵当権抹消


結局、法務局に3回ほど通い、住宅金融支援機構に2回ほど通いました。
その当時は、法務局や支援機構の人の言われるがままに動いていたので訳もわからずにやっていましたが、今になって振り返ってみると「案外やってみるもんだな!」と思っっています。

良い経験だったようです(笑)



子育てエッセー!

こんばんは。
行政書士の滑川です。

今日は子育てエッセーについて書きたいと思います。

んんっ…!?

ナニユエ突然子育てエッセー?

先日、行政書士会の支部の法教育の勉強会を終え、区の消費生活センターのロビーで立ち話をしていると、ある先生が子育てエッセーの募集のパンフを見つけました。

「書いてみたら?賞金30万!」
と、いう話になり、その時は「そうですね~ハハハ~」
と、いう感じだったんですが、家に帰ってよくよく考えてみると…

子育ての事で今までいろんな事があったし、面白そうだから
…やっぱ書いてみようかな?(べっ…別に賞金に目がくらんだ訳ではないですが…)

と思ったので、翌日そのパンフを取りに行き、書く覚悟を決めました。

字数もそんなに多くなく、すぐに書けそうだったので、今までの子育てにおいて楽しかった事や辛かったこと、悲しかったことや嬉しかったこと、などを自分の文章で綴ってみようかなと思いました。

まあ、何かしらの賞がもらえるとは思っていませんが(やはり…できれば欲しいものですが…(笑))
そのあたりは度外視して書いてみようと思います。

ただ、書くのはいいけど…

なんと!!
締め切りが9月9日で案外時間が無い…

しかも、郵送で送るので、最悪前日の夕方までにはポストにイン…
では、遅いかも?

という状況なので、非常にタイトなスケジュールになりそうです(汗)
当然、他にもやることはあるのに…

とにかく、やってみます!

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