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要件事実って?行政書士に必要?

こんばんは。

「要件事実」って何の事かを知っていますか?

といってわかる方は…

おそらく、法科大学院生や法曹三者(裁判官、検察官、弁護士)、一部の司法書士や一部の行政書士、新司法試験受験生や法律学者などの方くらいかと思います。

実際、私も「要件事実」という言葉自体は法律事務所に勤務するようになってから知りましたが何の事かしっかりと説明できません(笑)

なので、これから勉強していこうと思っています!


なんで、「要件事実」を勉強するのかというと、行政書士も権利義務や事実証明に関する書類を作成する事ができますが、それらの書類を作成する上で必要な事だと思うからです。

当然ながら、行政書士は弁護士業務の一部分しかできませんが、逆に言えば、弁護士業務の一部を扱う事ができるという事です。
そもそも、行政書士と弁護士では試験合格の時点で法律的な学力にある程度の差があり、さらに司法試験合格後は1年(過去は1年半、2年)の司法修習期間がありますが、行政書士に関してはそんな研修期間なんてものはないので、さらに学力の差は広がる一方です。

なので、弁護士の方が司法修習のときに習うであろう要件事実を勉強し、同じレベルとまではいきませんが、行政書士もそれに近いレベルまでになるようにしなければならないと思います。

また、依頼を受けた場合、権利義務や事実証明に関する書類の作成に関しては、弁護士に劣らない能力がなければこなす事ができないと思っています。


なんか、長々と意味のわからない事を書き綴りましたが、要するに、要件事実について勉強して、しっかりとした権利義務及び事実証明に関する書類の作成及び作成の支援等ができる行政書士になりたい!

という事です(笑)

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最近話題の「終活」について

こんにちは。

最近?
最近でもないのかもしれませんが、「終活」というものが流行っていると言ったらあれですが、注目を浴びているようです。

「終活カウンセラー」という資格もあるという事で、ここ1年ほどで知りました。
といのも、ちょっとした知り合いに終活カウンセラーの方がいらっしゃりその関係で知りました。

先日、とある大きな本屋さんに行き「遺言書・相続」のコーナーでエンディングノートの本や遺言書の作成に関する本を探しているご夫婦がいらっしゃり、ご自分たちに合った本をお探しになっていました。

っていうか、私はそんな「遺言書や相続」のコーナーに用があったかというと、ちょいと相続実務全般に役立ちそうな本があったので立ち寄っていました(笑)

それで、そんな注目を浴びている「終活」ですが、私自身最初はあまり興味がなかったのですが、遺言者や相続関係を業務として掲げている以上、一応「終活」についてもある程度は知っておかねばと思い、テレビ等で有名なとある弁護士さんが編著している「終活」に関する本買って読んでみました。

この本です。
W8ZLFZ5D.jpg

内容も「遺言書の事」「お墓の事」「埋葬の事」「自分史の事」「臓器提供の事」など色々なジャンルに関して書かれていました。また文章も多くなく少なくもなくといった感じで非常に読みやすかったです。

ちなみに、別にこの本の営業をしている訳ではありませんよ(笑)

本を読むまで「終活」について知っているようで知らないといった感じだったので、「終活」全体像がつかめたのかなという感じでした。


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訴え提起前の和解(即決和解)と公正証書

こんにちは。


先日、訴え提起前の和解について質問されまして調べてみました。
そうしたらお恥ずかしい話ですが、案外役に立つ制度だった事を初めて知りました(笑)


というのも、和解などをしたときに後日の紛争を予防する意味を込め、和解契約書などを作成する事があります。
で、その和解契約書は普通の契約書のような感じで作る場合もありますが、金銭の支払義務があるような場合(特に分割払いや継続的な支払義務がある場合など)公正証書で作成する事もあります。

ちなみに、一括で金銭の支払いをしてもらえるときは、通常金銭の引き渡しと同時に和解契約書の調印をする事が多いのであまり公正証書にする事が少ないのではないかと思いますが…
それは場合によりけりですね!

そんでもって話を戻すと…
公正証書(強制執行できます!と書かれている公正証書)なら仮に支払がない(又は滞った)場合それをもとに強制執行する事ができるからです。

しか~し!
こんな万能なように見える公正証書でも弱点があるのです!

その弱点とは…

①「金銭の一定額の支払や有価証券等の一定数量の交付を目的とする債権」でなければならない事
②「債務者が直ちに強制執行を受けてもいい」旨が書いてある事(これを強制執行認諾約款といいます)

この二つを満たさなければ公正証書により強制執行できないのです!

まあでも何かしらの和解をするときは、だいたい慰謝料なり損害金なり迷惑料なりと名称は違えど、金銭の支払いを条件とする事がほとんどなので公正証書で十分かもしれませんが、それ以外の義務が条件となっているときはどうすればいいのでしょうか?

例えば、「建物を引渡せ!」とか「建物を無くして土地を明け渡せ!」とか…

このような場合、例えば仮に和解が成立して公正証書で和解契約書などを作成しても、いざ建物等の引渡しがなされなかったら、公正証書では強制執行できず、裁判を起こして判決などの債務名義を取得しなければなりません。
それでは、費用や時間がかかってしまし得策ではありません。

そこで、こういった場合、当事者同士がすでに和解をしある程度の和解条項案が出来上がっているようなときは、それについて訴え提起前の和解(即決和解)を相手方の住所地管轄の簡易裁判所に申立てることにより、その和解条項を和解調書という形にしてもらうことで債務名義を取得する事ができるようです。

裁判所で作成する和解調書は判決と同じ効果があるもので、債務名義となり、義務が履行されない場合それをもとに強制執行をする事ができます。
また、金銭の支払いを目的とする債権に限られないので、上記のような「建物の引渡」や「土地の引き渡し」などの場合にも強制執行ができます。

訴え提起前の和解と公正証書…
色々と、費用や時間の面などでメリット・デメリットがあり、また公証役場に行くのと裁判所に行くのと抵抗感とかを考えると一概にどちらがいいとかは言えません。

まあどちらにしても、メリット・デメリットがあるので、今後は訴え提起前の和解も視野に入れて、選択肢の一つとして活用していきたいと思います。


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新名刺完成!

こんにちは。

昨日、やっと新しいデザインの名刺が出来上がり送られてきました!

フリーデザインで作ったので、少々不安があり、万が一のことを考えて最小枚数の50枚しか注文しませんでしたが、思いのほか出来が良かったので追加で注文しようかと思います。

最初のうちはどんな名刺がいいのかわからず、ビジネスっぽいシンプルなデザインの名刺を作りましたが、同業者の方を含め色々な方の名刺を頂くことで、名刺のデザインについても考えさせられました。

その結果、現在の名刺にたどり着きました!

ちなみに新旧の名刺はこんな感じです。

左が新しい名刺で、右が以前の名刺です。

ちなみに両方とも裏面も印刷されていますが、両面とも写真に収めるのを忘れてしまい表面だけになってしまいました。
もう一回やり直すのが面倒なのでそのまま投稿します(笑)

名刺を変えたところで、劇的に何かが変わる訳ではないですが、印象が少しでも変わってくれればいいと思います。

正直、ちょっと派手になるかと思っていましたが、出来上がりを見ると意外にそうではなかったので案外気に入っています。


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公図の請求先って?

こんにちは。

突然ですが、公図って知ってますか?
不動産関係や法律関係など方は知っているかと思いますが、簡単に言うと法務局で保存してある土地の形と地番だけが書いてある簡素化されている地図の事です。

そんな、土地の形しかないような地図がどんなときに必要なのかというと、大まかな土地の形や奥行き等を調べるときなどに必要で結構重要な資料になることもあるんですよ。

良く使う場面としたら不動産の売買のときや相続のときなどです(それ以外思いつきませんが…)。

その公図の取得方法がどうしたかというと…

いつの間にか、最寄りの法務局で公図の証明書が取得できるようになっていたのです!(ホントびっくり)。
以前はたしか対象土地の管轄の法務局でしか取得の請求ができなかったので、ホントびっくりしました!

今度からは遠いところの公図でも管轄の法務局に郵送で請求しなくても、近所の法務局で請求できるので良いですね。
次回遠いところの公図が必要なときは近所の法務局で請求しようっと!


とかいって、その頃には忘れて前と同じ事してたりして…(笑)




新しい名刺のデザイン…

こんばんは。

近々、現在の名刺が無くなりそうなので、名刺を作らなければならないのですが、これを機に名刺デザインを一新しようかと考えています。
今の名刺は、非常にシンプルで、良く言えば「落ち着いた感じ」で、「いかにも!」って感じの名刺ですが、悪く言えば「インパクトがない」「目を引くものがない」という感じです。

なので、この際「ガラッと」名刺のデザインを変えてしまおうと考えています(笑)


正直、もうデザインのサンプルは出来ているのですが、まだ詰めの作業が終わっておらず、なかなかのさぼり癖がでてしまい今のところ全く作業が止まっている状態です(笑)

早くしなければ現在の名刺が底をつきそうなので、名刺交換できない時期が到来してしまいそうです…
それは死活問題なのでなるべくなら避けたいのですが…

色々やらなきゃ!!
と思うと、名刺の事が結構後回しになってしまいがちになっているので、この辺りで軌道修正をしなければと考えているところです。

できれば今月中にも新名刺を完成させたいと考えている今日この頃です(笑)

滅失登記の申出?

こんばんは。


先日、自分が購入した土地の上に現実に建物が無いにもかかわらず、登記簿上建物の登記だけが残っているのでどうしたらいいのか?しかも、建物の所有者とされている人は全く知らない人なのでどうしたらいいのか?
という事を尋ねられました。

最初、私も「ん?ん???」
どういう事??
普通、建物を取り壊したときとかに、建物の登記名義人の方が滅失登記を申請するはずなのだが…
???
という感じでした。

もちろん、土地家屋調査士でもないのでチンプンカンプンだったので、法務局に問い合わせてみました。

そうしたら、こういうような場合、土地の所有者から「建物滅失登記の申出」というものができるという事でした。

「建物滅失登記の申出」というのは、本来ならば建物の所有者が滅失の登記を申請しなければならないが、実際に土地上に建物が無く、建物の登記だけが残っている状態で、建物所有者とされている方の協力が得られない場合に、「土地所有者が建物所有者の協力が得られない事を証明して、土地所有者から登記官に対して建物の滅失登記をしてください」とお願いをする制度のようです。

この、「土地所有者が建物所有者の協力が得られない事を証明しなければならない」というのがちょいと面倒な気がしますね!
どういう風に証明するのかというと、内容証明郵便などで連絡して、何度も送っているけど返事がないとか、そもそも戻ってきてしまい所在がわからない…とい感じで証明するそうです(他にも場合によっては色々あると思いますがほんの一例です)。

ちなみに、その申し出があった場合法務局の方でも一応の調査はするそうです。

なお、私は行政書士なので内容証明の作成発送はお手伝いできますが、滅失登記の申出は基本的にはご自分でして頂くか、土地家屋調査士さんにお願いすることになります。









相続税を…

こんばんは。

相続についての相談の際、全てではありませんがだいたい相続税の話が出てくる事があります。

まあ、でも、今まで相続税が関係してくるケースはなかったのであまり問題はありませんでしたが、来年の1月1日から沿う相続税の基礎控除額が減額する関係で、今後は相続税が関係してくるケースが少し増えてくるのではないかと今から勝手にドキドキ!?しています(笑)

行政書士は、税務申告の代理権はないので、直接相続税の申告に関して関わることはありませんが、相続関連の手続きをする上である程度の知識は備えておかないと、いざ色々聞かれたりしたときにしどろもどろしていたら恥しいですよね!
なので、今後は少し細かな知識まで備えておく必要性が高くなるのではないかと個人的には思っております。

ただですね~
相続税について勉強しようと思って本を買ってみたところ、実は…
私数字と計算が非常に苦手で…
なかなか進まないんですよね(笑)

しかし、相続税の話は遺言書の作成のときや遺産分割するときでも、場合によっては必要になってくるので、やはりこれはしっかりお勉強しなければなりません!

ということで、来週から本格的にはじめるぞ~


ブログのテンプレート変更!

こんにちは。

今日!
つっ…遂に!
ブログのテンプレートを変更しました!


そんなもんすぐに変えられるじゃん!!

と、みなさん思われるかもしれませんが、私は以外にも(以外でもないですが)こういったものに非常に疎いのです!

なので、同じFC2なのになんでブログのデザインが違うのがあるんだ??
どうやって変えるのかな?
そもそも変えられるの?

???

という感じだったので、ずーっと白いままやっていました(笑)

そして、ついに今日変更の仕方をマスターしました!
ので、変えてみました(笑)

結構気に入ってます(笑)

正しい勉強方法って?

こんばんは。

最近、へっぽこのくせに偉そうに行政書士試験の勉強法などをこのブログで書いたりしていますが、正直勉強方法って何でもいいと思うんですよ。自分のやりやすい方法であれば…

たしかに、超短期で合格するためにはそれなりの対策や勉強方法などをとる必要があると思いますが、どんな方法で勉強していても多少時間かければ案外合格できるのではないかと思います。

実際、私がそうでした。

私自身行政書士試験自体は2回で合格しましたが、その前に(旧)司法試験を2回ほど受けているので、実際は行政書士試験合格まで4年ほどかかったことになります。

しかも、司法試験の勉強方法は「過去問→基本書→過去問→基本書…」という方法でした…
でも2回目の択一試験はギリギリ通りました(因みに当時の話ですし、もちろん論文は全くでした…)。

その流れで、分厚い過去問を肢別過去問に変え行政書士試験を受けました。
しかし、1回目の受験で一般知識で足きりに遭い、正直悔しかったです!
何が悔しかったって…
法律科目だけで合格点を超えていたのに、自分より法律科目の点数が低くても受かっている人がいるかもしれない事が悔しかったんです!

その時はだいぶ荒れてましたね~(笑)

そして、勉強方法のブログでも書きましたが、一般知識を徹底的に勉強してやる!という気持ちで、個人情報保護・情報公開関連の本とデジタル関連の法律の本の2冊を読み、一問一答を回し、「これでもか!」っていうくらいの気持ちでやりました。
この方法も効率的かどうかと言えば…
たぶん効率的ではないでしょうね(笑)

今思えば懐かしいですね~(笑)

要するに、何が言いたいかというと…
どんな勉強方法であっても、「絶対に受かるぞ!」という気持ちがあれば、案外受かる事もあるという事です。
もちろん、短期で受かるかどうかはわかりませんが…

ホント、気持ちって大事だと思います。

ただ、勉強方法は人それぞれ違うので、「一発で受かった人がやっていた勉強方法でやってみよう」といった感じで、何の根拠もなく流されるがまま変えてしまうのは一番やってはいけないと思います。

あくまで、何の根拠もなく何となく変えてしまう場合ですよ。

何か考えがあって変える場合は別ですよ!


でも、やっぱり勉強方法って難しいですよね。
特に、受験期間が長くなればなるほど不安になってきますし、モチベーションの維持も難しくなってきますしね…


















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