スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

改正法の行政書士試験への影響は?

こんにちは。

今年、行政書士試験に関係する法律がいくつか一部分改正され、来年度(平成27年度)の試験に影響があるのか?ないのか?
と、いった具合で来年度の試験を受験される方にとっては、非常に重大な事だと思います。

ちなみに、行政書士試験の適用法令は「試験の年の4月1日現在に施行されている法令」となるようです。


で、来年度の試験に影響が出る可能性が非常に高いのが、行政手続法の一部改正内容のようです。
改正行政手続法は総務省のHPで、「施行日は平成27年4月1日」となっているので、ほぼ確実に来年度の試験範囲になってくると思います。

次に、微妙なのが会社法で、法務省のHPでは「平成27年5月1日施行予定」となっており、このまま、5月1日に施行されれば基本的には来年度の試験には影響ないのかもしれませんが、他の試験(司法試験や司法書士試験)との兼ね合いなどで、適用法令の基準日が繰り下がる事もあるかもしれないので、今の段階では微妙としか言えないようです。

結構困りますよね?

行政不服審査法は、施行日が「公布から2年を経過するまでの間」となっているので、今現在は具体的な施行日が決まっていません。ただ、今の段階で具体的な施行日が決まっていないところからすると、来年度の試験への影響は少ないのではないのかと個人的には思いますが…

ただ、あくまで私個人の考えなので確実とは言えませんが…
むしろ、わかる方がいたら教えてほしい~
と、いうくらいです(笑)

改正法の行政書士試験への影響などについて正確な情報を確認したい場合は、資格試験予備校が発信している情報を確認したり、総務省や法務省のHPで施行日についての情報を確認したりするのが一番いいのではないかと思います。特に独学の方などは…

こういうのは、ハッキリと決めてほしいものですよね!(笑)

ではまた。

スポンサーサイト

世田谷ナンバー!

こんにちは。

非常に久しぶりの更新です(笑)

今まで何をしていたかというと…



とくに変わったことはしておらず、ただそこそこ忙しかったため更新していませんでした(-_-;)

死ぬほど忙しかったわけではなく、「そこそこ」だったので更新しようと思えばいくらでも更新できました(ーー;)

サボりです(笑)


そーんなことはさておき、先日夜遅くに最寄りの駅から自宅まで歩いている途中、ふととあるお宅の駐車場の車を見たら思わず二度見してしまいました!

なんと車のナンバーに「世田谷」の三文字が…

ん…
おもちゃか?

そんなわけない…

ん~ん~
と、考えながら歩いていたら、やっと思い出しました!

「そういえば世田谷ナンバーって導入されたっけ!?」

先月から東京の車のナンバーに「世田谷ナンバー」が導入されたのですが、初めて生で見ると思わず二度見してしまいました(笑)

私の住んでるところは世田谷区の隣の区ですが、世田谷区とは反対側でちょっと遠い位置関係にあるので意外でした(笑)

なにはともあれ、これで東京の自動車のナンバーは「品川」「練馬」「足立」「八王子」「多摩」それと「世田谷」
ということになったことになります。

私、行政書士のくせに自動車の登録関係の手続は全くのド素人なのでわかりませんが、今までの「品川ナンバー」の管轄?範囲?では、今後は「世田谷ナンバー」と「品川ナンバー」を選べるようになるってことですかね?

まあ、うちの車は品川ナンバーですし、今後も品川ナンバーだと思うので関係ないですが…


にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
にほんブログ村


熟慮期間の起算日

こんばんは。

必殺まとめ書きです(笑)

離婚などで、何十年も会っていない親が亡くなったような場合、亡くなった事を知るまで時間がかかることがよくあると思います。他に相続人がいる場合でも、戸籍をたどってみてからでないと相続人の全てを確定することができないので、相続開始の連絡が来るのは時間がかかることもあると思います。

まあ、遺言があれば別ですが、遺言が無いような場合、法定相続分で手続きをするにしても遺産分割協議をするにしても相続人全員に連絡をしなければ手続が進まない事もあります。

何十年の会っていない親が亡くなり、相続人が子供一人のような場合は、相続が開始した事を知ることがなかなかできないので、役所からの連絡とか、借金などをしている場合は貸金業者からの連絡とかで親が亡くなった事を知るというのも珍しくないと思います。
でも、そんな連絡が来るのは、相続が開始してから3カ月以上過ぎたころだと思います。

一応法律上は「自分に相続があったことを知った時から3カ月以内」であれば相続の放棄や限定承認の手続きができることになっています。

財産状況を調べて、財産が多ければ相続したいが、借金が多ければ相続放棄したいという場合、仮に相続放棄するとしたら熟慮期間が認められるかという問題があるので、なるべく早く裁判所に相談してみるなり、弁護士に相談してみるなりしてみる必要があるかと思います。

以前こういった相談を受けた事がありますがあるのでちょっと書いてみました。
あまり参考になりませんが…

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
にほんブログ村




お久しぶりです!

こんばんは。


久しぶりの更新です(笑)

先月は2回目の三連休からバタバタとしてまして、ブログの管理画面などはちょくちょく見たりしていましたが、なかなか更新できずにいました(笑)

書きたいことは色々あるんですが…
なかなかね~

寝たいのが優先されてしまいます(笑)

で、この間の三連休(11月二回目の)は行政書士ADRセンター東京のADR調停人養成講座(基礎編)を受講してきました!
22日~24日までの三日間連続で、朝から夕方までの長丁場の研修でした。
この研修を受けなければ、ADRセンター東京の調停人になることができないので、必ず通らなければならない道なのです!

ただ…

正直言って疲れました(笑)
講師の先生の方がもっと疲れているかもしれませんが…

特に、最終日の24日は翌日の25日までに仕上げなければならない原稿があり、息子を寝かせてからやろうと思っていたら、いつの間にか一緒に寝てしまいました。嫁さんが起こしてくれたみたいですがピクリとも動かなかったそうです(笑)

よっぽど疲れてたんでしょうね~

でも、これだけでは終わらず、今月の三連休にも同じスケジュールで調停人養成講座の応用編が待っています!


今月の三連休って…
一般的には「年末」という言葉で言われてもおかしくない時期ですよね(笑)

何とか頑張ってみます!


にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
にほんブログ村
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。