スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

法教育の授業

こんにちは。

今年も2月が終わるというのに、今年初めてのブログ更新です!
いや~
だいぶサボりましたね(笑)


で、今回は何について書くかというと…
小学校での法教育の授業について書きたいと思います。

先日2/20(金)に私が所属する支部の区域内にある公立の小学校におきまして法教育の授業を実施しました。
小学校5年生を対象に「法律と契約(特に未成年と契約)」について授業をさせて頂きました!

なんか、「授業をさせて頂きました!」っていかにも自分が講師となって授業をしたような感じに書いていますが、私はサブの講師(法律解説担当)として参加させて頂き、メイン講師として支部内の若手で優秀な行政書士の先生が授業を進めてくださいました。
メイン講師をしてくださった行政書士の先生は、前職が塾の講師という事もあって、今回の授業案の構成もして頂きました!

で、私は何をしたのかというと…


何もしてません…(笑)
っていうのは冗談で、授業の内容の提案などを出していました!

…要するに、ただ口だけ出していたという事ですね(笑)


本格的に始動したのが年末…ほとんど年明けからで、正直1月2月は結構カツカツのスケジュールでした!

私自身、昨年も同じ小学校で法教育の授業に参加させて頂きましたが、その時はサポート役として参加したので、教室の前に立ってみんなに話をするという事はしませんでした。
しかし、今回はサブ講師とはいえ、教室の前に立ち小学生に話をするという事で正直非常に緊張していました(笑)
講師とかの経験がなかったので当日の朝は結構憂鬱でした(笑)

まあ、でもなんとか無事にこなすことができたので良かったと思いますし、自分自身にとっていい経験になったと思います。

今回、民法の未成年者の法律行為の条文を使って、ワーク形式(いくつか事例問題を出して考えてもらう)で授業をしましたが、最近の小学生は民法の条文の意味がわかる子が結構いるんですね!
非常に驚きました!
民法5条の条文を説明するとき、「法律行為」や「法定代理人」の意味をすぐに答えたりする子が結構いました。
中でも一番驚いたのは「制限行為能力者の詐術」について事例問題で、答えに対する理由を答えてもらったときに予め配っていた条文のプリントを見て…
「(民法)21条に書いてあるから」
と答えた子がいた事です。
民法21条って「制限行為能力者が行為能力者であることを信じさせるために詐術を用いたときは、その行為を取消すことができない」って条文ですが、これを自分で読んで理解できる子がいたことに驚きました!

私が小学5年生のとき果たして理解できたのか?
袖で鼻拭いて、カピカピになっていたぐらいだったのでたぶん理解できなかったでしょう(笑)

現在の小学生って学力高い子が増えてきたのかな~
って思えた瞬間でした。

また、来年も参加したいと思います。

スポンサーサイト
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。