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遺言書の疑問?

こんにちは。

遺言書で、特定の相続人に特定の財産を承継させる場合、「~に相続させる」と書くのが一般的だと思うんですが、仮に、「~に遺贈する」と書いてしまった場合、相続が発生して、遺言書の効力が発生した場合、どのような登記手続きになるんでしょうか?

ふと疑問に思った今日この頃です(笑)

「~に相続させる」と書いてあった場合は、相続を原因とする所有権移転登記を権利を引き継いだ相続人が単独で申請することになると思います。
しかし、「~に遺贈させる」と書いてあった場合は、遺言書の内容から、どう考えても相続させるものなんだろうな~
と、思ったとしても原則通り、遺贈を原因とする所有権移転登記を、権利を引き継ぐ相続人を登記権利者、相続人全員を登記義務者として共同で申請することになるんですかね?!

公正証書遺言の場合は、こういった事はほとんど起こらないと思いますが、自筆証書遺言の場合は起こりうる可能性があるような気がします。

でもどうなんでしょうね…

やっぱり、「遺贈」と解されてしまうんですかね?

まあ、ふと思った事なのでこれくらいにします(笑)
わかる人がいれば教えてください!

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外国人が被相続人?!

先日…
「外国人の旦那さんが亡くなった場合の相続手続ってどうしたらいいの?日本の法律で出来るの?」

と、いった質問をいきなり知り合いからされたんですが…
「日本人の相続ならまだしも、外国人の方が日本で亡くなられた場合って…(正直知らん…ヤバい)。いっ…いきなりだから、しっ…調べてから連絡するよ…」

と、へっぽこらしい見事な動揺っぷりを炸裂させました(笑)

一応、行政書士を名乗っているので、「知らん!」とも言えなかったし、かといって適当な事も言えなかったので、調べてから再度連絡しました。

今まで、外国人の相続って経験もなかったし、あまり意識していなかったので正直勉強不足でした…

基本的には、「法の適用に関する通則法」によって…
①相続は、被相続人の本国法が適用される
②本国法を適用した場合でも、日本法が適用される場合は日本法が適用される

といった感じで、規定されていました!

原則は、被相続人の本国の法律に従って相続手続を進めていくが、本国の法律に…
「被相続人が本国外で死亡したときは死亡地の法律を適用する」
といった感じで例外規定がある場合は、死亡地の法律(日本だったら日本法)が適用されるということだそうです。

またまた、見事なまでのへっぽこぶりを発揮させてしまいました(笑)

普通の立派な行政書士さんが見たら、呆れてものも言えなくなるような記事ですが、へっぽこなので大目に見てやってください。
宜しくお願い致します。


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隣家の木の枝の越境についての解決策は!?

隣家の木の枝の越境によって困っている場合の解決策ってどんな感じですかね?

まずは直接言ってみて…
ダメなら「要望書」や「通知書」などの手紙を内容証明で出してみて…
それでもダメなら簡易裁判所に民事調停を申立てて、その場で話し合ってみて…
又はいきなり「はみ出してる部分の木の枝を切ってください」「(損害がある場合は)賠償してください」と訴訟を提起してみて…
調停成立又は判決出てもダメなら強制執行…

そして解決!

といった感じになるんですかね?

でも、実際問題、何度言ってもダメな場合は、調停申し立てても出席しないだろうし、裁判起こす程のものでもないし…
裁判起こすにしても手間と時間とお金がかかるし…
欠席判決になる可能性大だろうし…
判決出ても積極的に切ってくれないだろうし…
そうなると強制執行申立てなきゃならないし…
また、手間と時間とお金かかるし…

そんでもって、勝手に切っちゃうと逆に損害賠償を請求されるかもしれないし…

結局解決しないし…

行政書士だと直接言いに行くときについて行くか、内容証明を出すことまでしかできないし…

あ゛ー

なんかいい方法ないかな~

お客さんで困っている方がいるので何とかしてあげたいんだけど…


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壬申戸籍

そもそも、私生まれて初めてこの名前を知りました(笑)

お恥ずかしい限りですね…

色々と調べた結果、昭和43年?までは一般に閲覧できたようなのですが、色々な事情により現在では閲覧禁止になっているようです。

正直、この壬申戸籍が閲覧できたなら、クライアント様のご先祖をもう少したどれたのではないかと残念に思っています。

で、この「壬申戸籍」は明治になって最初の全国的な戸籍簿として調製されたようですが、形式や雛形に関しては全国的に統一されていなかったらしく、地域ごとの庄屋さん?(地主さん?)のような方々が管理、調製していたようなので、彼らが今でいう役所的な役割を果たしていたそうです。

ちなみに、この壬申戸籍が調製されるようになった一番の目的は、日本の人口調査をする事だったそうです。
他にも目的があったとは思いますが、私の調査力ではこれが限界です(笑)
余談ですが、次の明治19年式の戸籍も、主に人口調査が目的だったようです。

ただ、この壬申戸籍には職業や氏神、菩提寺、犯罪歴など、現在の戸籍では記載されないような内容が書かれていたようで、今では色々とマズイ事があるという事で、閲覧が禁止されているようです。

まあ、でも、こんな戸籍の歴史について調べる日が来るとは思いませんでした(笑)
家系図作成のクライアント様は、明治19年式戸籍の以上のご先祖をたどりたいという事だったので、こういった戸籍について調べることになりましたが、おそらく、今回の経験がなければ一生「壬申戸籍」について調べることは無かったと思います!

「大人な」知識がまた一つ増えて良かったです(笑)

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戸籍についての新発見

こんにちは。

数ヶ月前になりますが、家系図の作成の依頼を受けました。
家系図の作成を受けるのは初めての事で、少し驚きました(笑)

というか、元々、私が区役所の無料相談会の担当のときにご相談にいらした方で、その後連絡がきたというだけで、そのときも家系図の作成に関するご相談でした。

で、相続のときみたいに今の戸籍から過去に追っていったんですが、今回の家系図の作成を受けた事で、今まで知らなかったことを知る事が出来て意外でした!

今では、相続で被相続人の出生時の戸籍をとっても、一番古くてせいぜい大正時代までで、なかなか明治期の戸籍を見る機会がありませんでした。
今回の家系図の作成で、明治19年式の戸籍を見ることができ、さらに、明治5年式の戸籍(壬申戸籍)の存在についても知ることができました。

いままで、相続とかで古い戸籍を見ることがありましたが、戸籍の形式(年式?)について特に気にしたことも無く、「明治○年式戸籍」とか「大正○年式戸籍」などの違いについてあまり理解していませんでした。

今現在は、壬申戸籍は閲覧することができないようですが、日本の今の戸籍制度について少し詳しくなることができて良かったです。

こんな調子で、家系図の作成も取扱業務に含めてみようかな?
って思っている今日この頃です(笑)

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遺言相続活動!

こんにちは。

今年の4月から所属支部の役員に就任させて頂いた件については、一昨日くらいにブログで書きましたが、同じ4月にさらに別の団体のメンバーに参加させて頂きました!

どんな活動をする団体かというと…

「相続や遺言書のついて無料セミナーや無料相談会を行う団体」です

基本的には、同じ区内で活動している行政書士による有志の団体で、今のところ地元密着的な活動を中心としています。

実際、この団体自体は昨年の末ごろに発足し、今までで、4回のセミナーを行っています。
私は、立ち上げ時はメンバーではありませんでしたが、4月の初めごろにお誘いを頂き、3回目のセミナーから参加させて頂きました。

年内の活動予定は、秋頃に無料相談会の実施を予定しており、11月下旬ごろに5回目のセミナーの開催を予定しております。
私は次回のセミナーで講師を務める予定となっています。

でも、実は…
私、人前で話すのが結構苦手なほうで、どちらかというとあがり症です。
相談時の様に一対一や一対二程度であれば普通なのですが、人前に立って大勢の前で話すという事が結構苦手で…

まあ、苦手な事は克服していかなければならないので頑張ってみます!

今までのセミナーも、比較的多くの方々(各回20~40人程)にご参加して頂いたので、このまま活動を継続していき、今よりももっと知名度を上げ、有名な団体にしていきたいと思っております。

※因みに、団体名や団体の今後の活動については私のHPの「インフォメーション(トップページ)」に記載されています。
※HPについては、ブログからリンクがあります。

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今年の行政書士試験

こんにちは。

そういえば、気がついたらもう今年の行政書士試験の申込期間が始まってましたね!

試験まであと3カ月ぐらいですかね…

昨年の試験、特に民法は非常に難しい問題ばかりだったような記憶があるんですが、今年の試験問題の難易度はどんな感じになりますかね?

まあ、誰もわかりませんね(笑)
試験委員のみぞ知る!

っていうかんじですね(笑)

そういえば、今年の行政書士試験では、昨年改正された会社法の影響は受けないようですね。
試験案内を見る限り、「平成27年4月1日現在に施行されている法令」が試験範囲ということになるようなので…

改正会社法は「平成27年5月1日施行」なので、試験範囲からは除外されています。

因みに、今年の司法書士試験においては改正会社法の内容が試験範囲となっていましたが、ほんのちょっとだけ出題された程度だったようです。

よって、今年の行政書士試験の会社法は昨年同様の対策で対応できるという事ですね!


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離婚に関する本!

最近、「離婚業務」もメイン業務として取り扱っていこうと考えるようになり、勉強のために、弁護士さんなどが書いた離婚手続に関する一般向けの書籍を読むようになりました。

そもそも、離婚ってただ、離婚届に署名押印して役所に「ポッって」提出するだけで済むものでもなく、「財産分与」や「婚姻費用」、「慰謝料」や「養育費」などのお金の問題や「親権者」や「監護権者」、子供が配偶者のどちらかに勝手に連れて行かれた場合の「子の引渡請求」などの子供に関する問題が、必ずと言っていいほど出てくると思います。

私自身、法律事務所での勤務経験があり、そこの法律事務所は離婚や男女問題の事件が結構多かったので、一般的な手続きの流れについては把握していましたが、上記の「お金の問題」や「子供に関する問題」など、離婚に附帯する細かい事に関する実務的な内容については、弁護士が担当しているので、なかなか実務感覚がわかりませんでした。

なので、行政書士の業務範囲内に限りますが、なかなかメイン業務の一つとして踏み込めないでいました!

まあ、ただそんな事も言ってられないので、実務感覚を少しでも勉強しようと、まずは一般向けの書籍で勉強をしているのですが…


これがですね~
なかなか…

移動中の電車の中とかで読むことが多いのですが、一応表紙には本屋さんのカバーをかけてあるので、外からは何の本を読んでいるかわかりませんが、横からだとだいぶ見えるようで…

私、普段から結婚指輪を付けているのですが、そんな人が離婚についての本を真剣な顔して読んでいるためか、時々、隣に座った人の視線が気になるようになりました。
っていうか、実際何度かジロジロと見られた事がありました(笑)

まあ、普通に結婚していると明らかにわかるような人が、離婚についての本を真剣な眼差しで読んでいるのは、傍から見たらおかしいのかもしれませんね(笑)

なるべく、移動中の電車の中では読まないように心がけますが、電車に乗っているときって意外と集中して本が読めるんですよね!?
たまーに眠くなったりしますが(笑)

そんなこんなの最近でした!

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ちょー久々にブログを書いてみました!!

ちょー久々にブログを書いてみました(笑)

何か月ぶり??

…半年ぶりぐらい!?

この間、ブログが更新されなくなったから、廃業でもしたのかと思われたかもしれませんが(誰も思ってないか…っていうか別に気にしてないか!)一応行政書士としてかろうじて生きてます(笑)

ちなみに、私事ですが、今年度(4月)から所属している行政書士会の支部の理事(役員)に就任させて頂くことになりました。
まあ、支部の役員になったからってどうってことはありませんが、支部活動の企画運営をしたり、支部の役員会への出席、その他支部及び本会の活動への出席など公務が少し増えてくるぐらいです。

あと、メリットとしては「支部役員用の名刺」が支給され事ぐらいですかね…
オリジナルの名刺だけではなく「役員用の名刺」も一緒にお渡しすると、少し「おっ!」っていう顔をされる事があり、今までより若干信用度が増しているような気がします(あくまで個人の感想です)(笑)

まあ、そんなこんなで、相変わらず「へっぽこな行政書士」として細々と生きております!

今後は、なるべくブログを更新せいていこうと思いますので、宜しくお願い致します!

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