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公証人の話し

こんにちは。
へっぽこ行政書士の滑川です。

さて、久しぶりにブログを書いていますが、決して行政書士の業務が死ぬほど忙しかったとか、仕事がいっぱい入ったとかそういうことではなく、ただ単に書くのをサボっていただけです(ーー;)

ということで久しぶりに記事を書いてみます。



先日とある公証人の方のお話を聞く機会がありまして出席してみたのですが、結構!というか非常にためになる内容でした。

その方曰く、「公証人と行政書士の業務は非常に似ている」みたいです。
何が似ているのかというと…
公証人は公正証書を作成してそれに署名押印をしてその文書を公に証明する事ができる。
一方、行政書士は権利義務及び事実証明に関する書類の作成をすることができ、この文書に本人又は代理人の署名押印(できれば実印+印鑑証明書)して私文書として真正に成立(あくまで推定で…反証があれば覆りますが…)させることができる。

要するに、公の証明ができるかどうかは別として法的な文書を作成するところが似ているという事です。
というか、こんなことは私があえて書かなくても法律隣接職の方ならだれもがわかる事ですが…

まあ、それはともかくとして…


今回のお話で一番印象に残った事は「公証人と行政書士が協働していく事が今後必要になってくる」というところでした。

日本公証人連合会などは、国民にとってもっと公証役場及び公証人を身近な存在にし、もっと公正証書を活用してもらいたくさんの人に法律サービスを提供できるようにと活動をしているようです。

そこで、今後は行政書士が国民と公証役場の間のパイプ役となり、公証人と行政書士が協働することでさらに良い法律サービスが提供できるようにしていくことが必要ということのようです。


今回のお話を聞いて、今まで自分の中で迷っていたというか、方向性というか…
そういったものがハッキリとまではいかないですが、ぼんやりと見えてきたような感じがしました。

これから、行政書士として自分はどのような分野でどのように活動していくべきなのかなど、今までフワフワしていた自分の進むべき道が少しだけですが見えてきた内容でした。






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