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遺言書の疑問?

こんにちは。

遺言書で、特定の相続人に特定の財産を承継させる場合、「~に相続させる」と書くのが一般的だと思うんですが、仮に、「~に遺贈する」と書いてしまった場合、相続が発生して、遺言書の効力が発生した場合、どのような登記手続きになるんでしょうか?

ふと疑問に思った今日この頃です(笑)

「~に相続させる」と書いてあった場合は、相続を原因とする所有権移転登記を権利を引き継いだ相続人が単独で申請することになると思います。
しかし、「~に遺贈させる」と書いてあった場合は、遺言書の内容から、どう考えても相続させるものなんだろうな~
と、思ったとしても原則通り、遺贈を原因とする所有権移転登記を、権利を引き継ぐ相続人を登記権利者、相続人全員を登記義務者として共同で申請することになるんですかね?!

公正証書遺言の場合は、こういった事はほとんど起こらないと思いますが、自筆証書遺言の場合は起こりうる可能性があるような気がします。

でもどうなんでしょうね…

やっぱり、「遺贈」と解されてしまうんですかね?

まあ、ふと思った事なのでこれくらいにします(笑)
わかる人がいれば教えてください!

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