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行政書士による法教育

こんばんは。
へっぽこ行政書士の滑川です。

今月、とある小学校において行われる行政書士による法教育の授業に参加致します。
参加するといっても、私自身が直接授業をするのではなく、サポート役としての参加です。
一応、所属支部で運営している法教育のグループメンバーに参加させて頂いておりますが、先月参加したばかりなので右も左もわからない状況で先日打合せ(リハーサル)に参加しました。

すでに授業案が完成しており、それを最終案にするための話し合いが行われましたが、内容が成熟してからの途中参加だったので、なかなか自分の考えというか頭の中のイメージが出来上がっていないまま打合せに参加したのと、メンバーのなかで自分が一番ぺーぺーということもあり自分の言いたい事の半分ぐらいしか意見が言えずに終わってしまいました(笑)。

で、それから数日経ち最終案が出来上がったので確認してみたら私の意見が採用されているような感じでした!?(定かではないし、勘違いかもしれませんが…)

内容としてはあまり詳しいところまでここでは言えませんが、簡単に言うと
「小学生において身近な施設の『きまり』を通じて、なぜ『きまり』があるのか?『きまり』がある理由などを自分たちで考え意見を出し合い話し合いをする。そうすることによって相手(他人)の立場に立って物事を考えられるようになってほしい」
というような内容だったかな?たぶん(笑)


まあ、こういった業務は直接お金になるわけではありませんが、元々法教育に興味があったというのもありますが、最近では自分の子供の教育(子育て)にも何かしらの役に立つのではないのかな~と思い始めました。

今回が、初めての法教育授業なので、無事成功させて2回目3回目と繋げていけたらいいな~と思います。

指導案を作成してくださった行政書士の先生及び中心になって動いてくださった行政書士の先生方お疲れさまでした!

行政書士の法教育

行政書士の滑川です。

先日、「行政書士による法教育を創り上げるには」という内容の研修に行ってきました。
行政書士による学校等での法教育をもっともっと広げて行こうということで、ワークショップ形式でいくつかのグループに分かれての研修でした。

実際に、テーマを決めてそれに続く授業のポイントやまとめなんかをグループごとで決めたりする…
というような事をやりました。

私自身の個人の感想としては、テーマを探すことが一番難しいと感じました!
特に、小学生を対象にしたテーマ作りが一番難しいと感じました。

内容が抽象的になってしまったり、小学生にとって身近な事から「法律」につなげていくという所が難しさの原因ではないかと思いました。
あと、学習指導要綱に沿ってテーマを考えなければならないというところもそうではないかと思いました。

結局、結構縛りがきついということですね!?

中学生の上級生とか高校生とかになると、ストレートに「法律」をテーマにできるようになるということなので、テーマを作るのもそれほど難しくはないようです。

まあ、こんな感じで、色々な士業団体(弁護士や司法書士)なんかでも、法教育について力を入れているようですが、それぞれの士業の特徴や業務の特徴に合わせた内容の法教育ができれば一番良く、それが、授業を受ける側の小学生や中学生またまた高校生にとってプラスになるだけではなく、それぞれの士業の為にもなるのではないかと思います(←偉そうですが…)
こんなところにまで、業際問題を持ち込むような事だけはしたくないし、してほしくないと思います!
(こんなこと書くと色々言われるかな?でも、誰もこのブログ見ないから大丈夫か!)

以上です。
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