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行政書士試験の試験監督員の通知

こんばんは…
というか時間的にはおはようございます。
ですかね…

最近色々と忙しくて、今から寝ます(笑)

そういえば、東京都行政書士会から今年の行政書士試験の試験監督員(本部員)に関する資料が送られてきました。
これで、今年の行政書士試験の試験の監督員(本部員)になる事ができました。


実は…
一度やってみたかったんですよね~
資格試験の試験監督員みたいなやつ。

というわけで、応募しちゃいました(笑)
来年やるかどうかはわかりません。

今年次第かも…

まあ、とにかく試験当日は東京都のどこかの会場で試験本部員としてうごめいていると思います!
ので、宜しくお願い致します!

ちなみに、気がつけば行政書士試験まであと一カ月を切っていたんですね!?
受験される方は超直前のラストスパートをかけているのではないでしょうか。

行政法が苦手な方は、行政手続法と行政救済法についての条文を2回ぐらい読むと良いかもしれません。
私がこのぐらいの時期(もう少し後だったかも)に実際にやった事です。
興味がある方はやってみてください!

ただし、合格を保証するものではないので自己責任で宜しくお願い致します。

それではおやすみなさい(笑)

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正しい勉強方法って?

こんばんは。

最近、へっぽこのくせに偉そうに行政書士試験の勉強法などをこのブログで書いたりしていますが、正直勉強方法って何でもいいと思うんですよ。自分のやりやすい方法であれば…

たしかに、超短期で合格するためにはそれなりの対策や勉強方法などをとる必要があると思いますが、どんな方法で勉強していても多少時間かければ案外合格できるのではないかと思います。

実際、私がそうでした。

私自身行政書士試験自体は2回で合格しましたが、その前に(旧)司法試験を2回ほど受けているので、実際は行政書士試験合格まで4年ほどかかったことになります。

しかも、司法試験の勉強方法は「過去問→基本書→過去問→基本書…」という方法でした…
でも2回目の択一試験はギリギリ通りました(因みに当時の話ですし、もちろん論文は全くでした…)。

その流れで、分厚い過去問を肢別過去問に変え行政書士試験を受けました。
しかし、1回目の受験で一般知識で足きりに遭い、正直悔しかったです!
何が悔しかったって…
法律科目だけで合格点を超えていたのに、自分より法律科目の点数が低くても受かっている人がいるかもしれない事が悔しかったんです!

その時はだいぶ荒れてましたね~(笑)

そして、勉強方法のブログでも書きましたが、一般知識を徹底的に勉強してやる!という気持ちで、個人情報保護・情報公開関連の本とデジタル関連の法律の本の2冊を読み、一問一答を回し、「これでもか!」っていうくらいの気持ちでやりました。
この方法も効率的かどうかと言えば…
たぶん効率的ではないでしょうね(笑)

今思えば懐かしいですね~(笑)

要するに、何が言いたいかというと…
どんな勉強方法であっても、「絶対に受かるぞ!」という気持ちがあれば、案外受かる事もあるという事です。
もちろん、短期で受かるかどうかはわかりませんが…

ホント、気持ちって大事だと思います。

ただ、勉強方法は人それぞれ違うので、「一発で受かった人がやっていた勉強方法でやってみよう」といった感じで、何の根拠もなく流されるがまま変えてしまうのは一番やってはいけないと思います。

あくまで、何の根拠もなく何となく変えてしまう場合ですよ。

何か考えがあって変える場合は別ですよ!


でも、やっぱり勉強方法って難しいですよね。
特に、受験期間が長くなればなるほど不安になってきますし、モチベーションの維持も難しくなってきますしね…


















行政書士試験の独学勉強法~パート2~

こんばんは。

「行政書士試験の独学勉強法~パート2~」と題して、直前期の過ごし方について書きたいと思います。
ちなみに、これもあくまでも私自身が実践した方法なので、絶対に正しい方法という訳ではありませんのが、少しでも参考になっていただければ幸いです!


直前期って…
意外と「あれも不安だし…」「これも不安だし…」というように、「あれも…これも…」って感じになってしまう反面、「もうそれなりにやってきたから大丈夫だろう!」「今更焦ってもしょうがない!」などとと思ったりして、結局何もできないで一日が終わってしまったりしませんか?ましてや超直前期とか…
私はへっぽこなのでそういうタイプです(笑)

正直、合格した年も超直前期(約一週間前)はそんな感じになっており、「何しよう、何しよう…」と迷った挙句、突如、行政手続法と行政不服審査法と行政事件訴訟法の条文をひたすら読んでいました(もちろん重要条文中心ですが)。

どれも、たしか50条前後しかないのでそんなに量は多くなく、仕事中で時間があるときや、休憩中、電車の中とかでひたすら読んでいました。
もちろん、ただお経を唱えるように読んでいたのではなく、条文を読みながら関連する判例や問題などを頭の中でリンクさせながら読みました。

しかし、それが効果テキメン!
結果的に行政法の条文問題の取りこぼしが少なくなりました!

いや~案外思いついた事をやってみるもんだな~
と、実感しました(笑)

あとは、1カ月前くらいから市販の模擬試験(3回分?)を2~3冊ほどやって、何となく見直すというような事をしつつ、一般知識も軽く見直していました。

こんな感じの直前期だったような気がします。

な~んにも参考にならないかもしれませんが、一応書いてみました!




私の行政書士試験独学勉強法

こんにちは。

今日は、私が実践した行政書士試験独学の勉強法についてです。
参考にならない方もいらっしゃるかもしれませんが、一応書いてみます!

私の場合、司法試験からの流れだったので、法令科目の択一に関しては、ほぼ司法試験用の「肢別過去問集」と「択一六法」でやりました。
法令科目の選択式と記述式については、資格試験予備校が出している問題集を何回か回しました。
一般知識については、当時試験委員だった方が書かれた個人情報保護関連法に関する書籍を2回くらい読み、後は資格試験予備校の出している一般知識に関する一問一答の問題集のようなものを利用しました。

この勉強方法が正しい訳ではありませんが、ある程度法律に関する勉強が進んでいる方で興味がある方は参考にしてみてください。私の経験上あまり負担になりませんでした。

ただ、唯一しんどかったのは、個人情報保護関連法に関する書籍と情報公開やデジタルに関連する法律の書籍を2回ずつ読んだ事です(笑)
読んでてすぐ眠くなってしまい、なかなか先に進まなかった事を覚えています(笑)


結構、法律科目では合格レベルになっているけど、一般知識で足を引っ張ってしまうという事が多いと思います。
ちなみに、私も2回受験して、1回目は一般知識で足きりに遭いました。
正直むかつきましたね~
だって、法律科目だけで合格点を超えていたのに~~
っていう感じでした(笑)

なにはともあれ、へっぽこの分際で偉そうなこと書いてしまいましたが、少しでも参考になったらと思います。




行政書士試験独学の心境

こんにちは。
行政書士の滑川です。


どんな試験でも、資格の専門学校などに通わず、独学で勉強されている方はいるかと思います。
私も、独学でした。

行政書士試験は受験制限がないので、色々な立場の方が受験されていると思います。
そんな中で色々な事情により、独学で勉強されている方も少なくないと思います。

大学生の方とかであれば、独学でも友達に受験仲間がいたりする事が多いと思うので孤独感というか、そういった感じは比較的少ないのではないかと思いますが、社会人の方などは専門学校に通っていたとしても、特に受験仲間がいなかったり、DVD講義の講座だったり、通信講座だったりすると、教材以外はほぼ独学状態という方は多いのではないでしょうか?

あくまで私個人の考えなので絶対ではありませんが、独学の最大の弱点は情報量や演習量の差ではなく、「受験テクニック」の差なのではないかと思います。

最近は、資格試験の参考書や問題集などが沢山売っているので、情報量や演習量でそこまで差がつくとは思いません。
しかし、受験テクニックというか、解法テクニックなどはなかなか独学じゃ習得できないような気がします。

例えば、行政書士試験の40字の記述式問題や司法書士試験の書式問題など…

独学だとそのあたりの事が不安になると思いますし、実際私自身もそうでした…







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