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司法試験の問題漏えい…

こんばんは。

引き続き司法試験ネタです…

今年の司法試験で試験問題の漏えいがありました。

実際受けた方に聞いたところ、「憲法」の論文問題だったようですね。
ってか、ニュースになってるので皆さん知ってますね(笑)

論点的には…
「14条の平等権」
「19条の思想良心の自由」
「21条の表現の自由」

あたりだったようですが、ほとんどの受験生があまり良い出来ではなかったようで、一人だけがほぼほぼ模範解答並みの出来だったので、バレてしまったようです…

教えちゃった教授の方は「国家公務員法の守秘義務違反」で法務省から刑事告発されましたが…

…ん?国家公務員法??

だって、明治大の教授じゃないの?
なんで、「国家公務員(法)」?

と、バカ丸出しの疑問を持ったのは、日本中探してもへっぽこ行政書士である私だけでしょうね…
…たぶん(笑)
世の優秀な行政書士の先生方からすれば、バカじゃないの!と言われてしまいそうですが…

司法試験の考査委員って、法務省の「非常勤の国家公務員」という身分なのだそうです。
だから、「国家公務員法」が出てくるわけですね!

何年か前にも司法試験で試験問題が漏えいした事件がありましたが、行政書士試験とか司法書士試験などの他の法律系や会計系の国家試験でいまだかつて問題が漏えいしたことってあるんですかね?

まあ、とにかく教えちゃった方はともかく、教えてもらっちゃった方も場合によっては、今回のように痛い処分を受けることになってしまうので、しっかりしてほしいものですね!

それではまた。

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司法試験合格発表

こんばんは。

先日、9月8日(火)に司法試験の合格発表がありました!

…って、行政書士の私には全く関係ないように思いますが、実はほんの少しだけ関係あるのです(笑)

私の知り合いに、今年司法試験を受けた方が3人いるのですが、その方々の合否がものすごく気になります。

3人のうち1人の方の結果は本日聞きましたが、あと2人の方の結果はまだ聞いておりません。

ただ、なんかこっちから「試験どうでした?」とか聞くのもなんかデリカシーがないように思うので、敢えて自分からは聞かず、報告があるのを待ちたいと思います!

まあ、結果はどうあれ頑張ってほしいですね!(ものすごく偉そうですが(笑))

現在の司法試験は、5年間で5回(たしかそうだったと思いますが…)本試験を受けることができるようになり、択一式の科目が「憲法」「民法」「刑法」の3科目になったという事で、この辺りがどのように影響してくるのかわかりませんが、とにかく知り合いの方々には司法試験に合格してほしいですね!

それではまた!


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遺言書の疑問?

こんにちは。

遺言書で、特定の相続人に特定の財産を承継させる場合、「~に相続させる」と書くのが一般的だと思うんですが、仮に、「~に遺贈する」と書いてしまった場合、相続が発生して、遺言書の効力が発生した場合、どのような登記手続きになるんでしょうか?

ふと疑問に思った今日この頃です(笑)

「~に相続させる」と書いてあった場合は、相続を原因とする所有権移転登記を権利を引き継いだ相続人が単独で申請することになると思います。
しかし、「~に遺贈させる」と書いてあった場合は、遺言書の内容から、どう考えても相続させるものなんだろうな~
と、思ったとしても原則通り、遺贈を原因とする所有権移転登記を、権利を引き継ぐ相続人を登記権利者、相続人全員を登記義務者として共同で申請することになるんですかね?!

公正証書遺言の場合は、こういった事はほとんど起こらないと思いますが、自筆証書遺言の場合は起こりうる可能性があるような気がします。

でもどうなんでしょうね…

やっぱり、「遺贈」と解されてしまうんですかね?

まあ、ふと思った事なのでこれくらいにします(笑)
わかる人がいれば教えてください!

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外国人が被相続人?!

先日…
「外国人の旦那さんが亡くなった場合の相続手続ってどうしたらいいの?日本の法律で出来るの?」

と、いった質問をいきなり知り合いからされたんですが…
「日本人の相続ならまだしも、外国人の方が日本で亡くなられた場合って…(正直知らん…ヤバい)。いっ…いきなりだから、しっ…調べてから連絡するよ…」

と、へっぽこらしい見事な動揺っぷりを炸裂させました(笑)

一応、行政書士を名乗っているので、「知らん!」とも言えなかったし、かといって適当な事も言えなかったので、調べてから再度連絡しました。

今まで、外国人の相続って経験もなかったし、あまり意識していなかったので正直勉強不足でした…

基本的には、「法の適用に関する通則法」によって…
①相続は、被相続人の本国法が適用される
②本国法を適用した場合でも、日本法が適用される場合は日本法が適用される

といった感じで、規定されていました!

原則は、被相続人の本国の法律に従って相続手続を進めていくが、本国の法律に…
「被相続人が本国外で死亡したときは死亡地の法律を適用する」
といった感じで例外規定がある場合は、死亡地の法律(日本だったら日本法)が適用されるということだそうです。

またまた、見事なまでのへっぽこぶりを発揮させてしまいました(笑)

普通の立派な行政書士さんが見たら、呆れてものも言えなくなるような記事ですが、へっぽこなので大目に見てやってください。
宜しくお願い致します。


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隣家の木の枝の越境についての解決策は!?

隣家の木の枝の越境によって困っている場合の解決策ってどんな感じですかね?

まずは直接言ってみて…
ダメなら「要望書」や「通知書」などの手紙を内容証明で出してみて…
それでもダメなら簡易裁判所に民事調停を申立てて、その場で話し合ってみて…
又はいきなり「はみ出してる部分の木の枝を切ってください」「(損害がある場合は)賠償してください」と訴訟を提起してみて…
調停成立又は判決出てもダメなら強制執行…

そして解決!

といった感じになるんですかね?

でも、実際問題、何度言ってもダメな場合は、調停申し立てても出席しないだろうし、裁判起こす程のものでもないし…
裁判起こすにしても手間と時間とお金がかかるし…
欠席判決になる可能性大だろうし…
判決出ても積極的に切ってくれないだろうし…
そうなると強制執行申立てなきゃならないし…
また、手間と時間とお金かかるし…

そんでもって、勝手に切っちゃうと逆に損害賠償を請求されるかもしれないし…

結局解決しないし…

行政書士だと直接言いに行くときについて行くか、内容証明を出すことまでしかできないし…

あ゛ー

なんかいい方法ないかな~

お客さんで困っている方がいるので何とかしてあげたいんだけど…


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